給料アップの為に夜勤専従に変更しました。夜勤だけしかないので、逆に生活リズムが整って体は楽です。月の半分以上が夜勤です。こんな働き方もアリだと思います。


女性は、結婚や出産を経験する事で、働き方を変えざるを得ないケースがとても多いものです。
私も、子育てと仕事を両立させる為に、病棟勤務を辞めて、クリニックで常勤として働いていました。
働いていたクリニックは、それほど忙しくなかったので、残業もほとんどありませんし規則的に働く事ができて、
子育てとの両立に悩む事はありませんでした。
しかし、その分給料は低かったんです。

 

子供が中学生になった頃から、将来の事を考えて、お金を貯めなくてはいけない、と思いはじめたんです。
子供が成長すると、お金がかかるものです。
子供の大学進学の事を考えると、今の給料では貯金をする余裕がありませんから、とても不安です。
そこで、給料アップの為に転職する事にしました。
子供が中学生になったとは言っても、まだまだ手がかかります。
そこで勧められたのが、夜勤専従の仕事です。

 

夜勤専従の仕事は、夜勤のみなので、慣れてしまえば、生活リズムが乱れてしまう事もありません。
それに、手当がつくので高給なんです。
1回の勤務で3万円前後になりますから、月に換算するとかなりの収入になるんです。
それに、夜勤専従であれば、常勤で働くのとは違い、責任のある仕事を任せられるという事もありません。
自分の都合に合わせて働く事ができますし、日中はプライベートの時間を確保する事ができます。

 

働き始めた頃は不安があったんですが、夜勤専従を続けるうちに、すっかり仕事に慣れました。
それに、夫が仕事に理解があって、家事を協力してくれるので、とても助かっています。
夜勤専従をする事で、クリニックで働いていた時よりも自分の時間が増えて、給料もアップする事ができています。
ママさんナースにもお勧めの働き方だと思います。

ツアーナースで単発バイト

ツアーナースは名前の通り、企業や学校関係、様々な団体の旅行や自然教室、大会に一緒について行き、参加者の健康を管理するお仕事になります。

 

ツアーだと宿泊を伴うので、家を空けても良いナースにとっては、お給料も良いし、病院勤務とは違ったやりがいもあって、とても人気があります。

 

特に、企業の海外旅行などは、旅行が大好き、外に出るのが大好きなナースに大人気です。

 

社員旅行によくあるのは、宴会による体調不良。

 

最近はいろいろな事故があったことから、無理矢理飲ませる、ということは減りましたが、やはり慣れない気候、集団行動で、身体は思った以上に疲れていたりするので、具合が悪くなる方、いらっしゃいます。

 

夜中も何かの時にすぐ対応できるようにしておかなければならないので、夜勤よりは楽だけれど、気ははってますね。

 

社会でお堅いと思われている仕事をしている方ほど羽目を外すことが多いので、なんだかなぁと思いますし、学生の時に教授が「酒は飲んでも、飲まれるな」と幾度となくおっしゃっていたこと、思い出したりです。

 

ツアーナース求人は時期によってとても多く出たりするので、看護師求人情報サイトなどに登録しておいて、情報が出たら届けてもらうような感じにしておくと良いと思いますよ。

 

秋に多い募集は、冬に行われるスキー教室の引率です。

 

中学生、高校生のスキー教室は、学校単位で行うことが多く、その引率募集が多く出ています。

 

事前に日程が分かっているので、自分の都合に合うツアーがあれば、やってみてはどうでしょうか。

 

私の友人の高校は、九州の暖かい地域で、高校の修学旅行が北海道スキーだったそうです。

 

雪なんて見たことがない、という子がほとんどの中でのスキー教室は、スキーよりも景色に感動で、とても思い出に残っているそうです。

認知症の患者さんの対応の難しさ・・・。危険行動が多くて目が離せない患者さん・・・。夜勤の時は、つきっきりになれない事もあり、どうしたら良いのか迷う日々。

病院で入院している患者さんって高齢者の方が多いですよね。

 

高齢者の患者さんの中には認知症を患っている人もいます。

 

最近は認知症の患者さんが多いんですよね…(;´Д`A

 

高齢者の患者さんの半数以上は、少なからず認知症の症状がありますし、かなり進行した認知症の患者さんも数名います。

 

認知症が進行すると、大変なのが認知症の周辺症状と呼ばれる症状なんです。

 

幻覚や幻聴により異常行動があったり、医療行為に対して激しく抵抗したり…。

 

帰宅願望で病室を抜け出そうとする患者さんもいます。

 

そういった場合、とても1人で歩ける状況ではないのに、ベットから降りて歩こうとして転倒したり危険なんですよね(;゚Д゚艸)

 

また、認知症による異食なども危険なんです!

 

手当たり次第口に食べようとしてしまうため、喉に詰まらせたり、危険な物を食べてしまうなど事故につながりかねません。

 

医療行為の中には、不潔行為でオムツをいじって便を食べてしまう患者さんもいるんです(T ^ T)

 

また、経管栄養の患者さんの中には、胃瘻を抜去しようとする患者さんもいます。

 

経鼻カテーテルは簡単に抜けやすいため、ちょっと目を離した隙に抜去されてしまうこともあるんです。

 

こういった行為によって、患者さんの体に支障をきたすとインシデントとなってしまいます。

 

万が一骨折をしたり、命に関わる事態が起きてしまえば大変ですよね( ;´Д`)

 

昔は安全を優先するために身体拘束が行われていたこともありますが、今は身体拘束は基本的に禁止されています。

 

ですから、どうやってリスク回避をするかといえば、ナースが見守り危険のないように気をつけるしかないのです。

 

だから、絶対にトラブルが起きないように非常に神経を使うんですよね。

 

特にナースの人数が少ない夜勤帯は大変です。静岡の看護師比較ランキングでチェックしてみてください。

 

夜間になると不穏になるという患者さんもいます。

 

業務やナースコール対応に追われますから、認知症で危険行為のある患者さんに付きっ切りで見守ることができません。

 

身体拘束も出来ない、ナースの人数も増やせない、業務も減らせない…。

 

こんな環境で患者さんが安全に入院生活を送ってもらうなんてとても無理ですよね(;´Д`A

 

どうしたら良いか迷う日々ですよ…。